筋トレが続かない人の特徴とは?きつい・しんどいと感じる人が続けられるコツ
筋トレが続かない原因は、「根性が無いから」ではないことが多いです。
多くの場合、自分の生活スタイルに合っていないやり方を選んでしまっています。
この記事では、筋トレが続かない男にありがちな特徴やきつい・しんどいと感じやすい原因、続けるための具体策を僕の体験談を含めて解説しています。
筋トレが続かない人は、「自分はどこで詰まっていたのか」「次に何を変えればいいか」がはっきりしますよ。
結論:続かない原因は筋トレの設計が悪い

結論から言うと、筋トレが続かない人は頑張りを増やすより、筋トレの設計を変えた方が良いです。
「仕事、睡眠、食事」で1日の時間のほとんどが埋まる社会人にとって、筋トレは最優先にやるべきことではありません。
だからこそ、「気合いで頑張るぞ!」という方向に考えると続かないんですよね。
続く人は筋トレが向いているわけではなく、続くために筋トレの方法を工夫しています。
筋トレが続かない人の特徴5つ

筋トレが続かない人によくある特徴を5つ紹介します。
あくまでも僕の独断と偏見によるものなので参考程度に見てください。
特徴①:最初から週4〜5でやろうとする
筋トレを始めたての頃から張り切って筋トレの頻度を上げると、一度崩れた時に挫折してしまうことが多いです。
残業や飲み会で予定してたトレーニングができなくて、「もう無理だ」ってなった人いませんか?
筋トレを始めたての頃は、モチベーションが高くて頑張れてても頑張れなくなるタイミングが必ずどこかで訪れるものです。
特徴②:種目が多すぎる
筋トレに慣れるまでは、種目が多いと何をやるか迷います。
これは賛否両論ありますが、最初のうちは少ない種目で筋トレに慣れた方が良いと僕は思ってます。
たくさんの種目をやろうとすると、肉体的疲労以外に精神的疲労も増えることになってしまうので、少ない種目を自然と正しいフォームでできるまで、徹底的にやり続けましょう。
特徴③:重量にこだわりすぎる
最初から自分の限界の重さで追い込むと、筋肉だけでなく精神的にも疲れます。
筋トレをして「きつい、しんどい」と毎回思ってしまうと、どんどんジムに行くのが嫌になってしまうので、最初のうちは楽しんで筋トレをすることを意識しましょう。
特徴④:目標設定が曖昧
目標が曖昧すぎたり、大きすぎると達成感があまりなく、モチベーションが低下してしまいます。
目標を立てる際は、段階的な小さい目標や数値などで明確な目標を立ててください。
例えば、このような目標の立て方に変えるのがおすすめ。
- 来年までに痩せる!→来年までに10キロ痩せたいから今月は1キロ痩せる!
- ベンチプレス100kg上げる!→まずは80kgを5回上げたい!
特徴⑤:無理な食事管理をしている
筋トレは鍛えるだけでなく、食事も大事な要素です。
食事をしっかり食べてなかったり、タンパク質が足りないと疲労が抜けず、筋トレがどんどん辛くなります。
特に、ダイエットも筋トレと並行して進めている人は、食事量が減って辛くて挫折することが多いイメージです。
筋トレを続けるためのコツ3選

筋トレを続けるためには、「環境」と「モチベーション」が重要になってきます。
ここでは、筋トレを楽しみながら無理なく続けるための3つのコツを紹介します。
1:目標設定を低くする
筋トレを続けるためには、高すぎる目標を設定しないようにしましょう。
高すぎて達成が難しい目標は、達成できなかった時にモチベーションが下がり、挫折につながってしまいます。
筋トレは、小さい目標を立てて成功体験を積み重ねることが継続するカギです。
例えば、
- 15分でいいから今日はジムに行く
- ベンチプレス60kg上げる
といった「自分でもこれなら達成できそう」と思える目標からスタートしましょう。
2:結果を気にしすぎない
筋トレは「やればすぐに効果が出るもの」ではありません。
体の見た目の変化は、約3ヶ月目以降から実感する人が多いです。
なので「2週間筋トレを頑張ったけど見た目の変化があまりない」というのは普通。
結果を焦らず、筋トレを趣味のように楽しんで行うことが継続に繋がりますよ。
3:パーソナルジムなどで指導を受けてみる
パーソナルジムや筋トレを長く続けてる友達などの指導を受けるのもおすすめです。
自分では気づきにくい間違ったフォームやメニューで、筋トレを続けてても効果が出にくく、モチベーションが低くなることもあります。
パーソナルジムなどでプロに指導してもらえば、短時間で効率よくトレーニングができたり、効果を実感しやすくなります。
また、パーソナルジムは予約制なので、「今日はやめとこう」ができなかったり、お金を払っていることも後押しになり、良い意味で行かざるを得ない環境ができます。
筋トレを続ける上でタンパク質不足は一番ダメ!

筋トレの効果を出すためには、トレーニングだけでなく、体を作る材料となるタンパク質を継続して摂ることが欠かせません。
とはいえ、
- 毎食しっかり考えるのが大変
- 外食やコンビニでは量が足りない
- 忙しくて準備が続かない
と感じる人も多いはず。
そんなときに、タンパク質を補う手段のひとつとしてプロテインがあります。
プロテインは「筋トレをしている人が必ず飲むもの」ではありません。
ですが、食事だけで必要量を摂るのが難しい場合、効率よくたんぱく質を補える選択肢になります。
筋トレを始めたばかりの人がプロテインを選ぶ際に重視するポイント以下の3つです。
- 成分がシンプルなもの
- 続けやすい価格帯
- 飲みやすさ
詳しく知りたい人向けに、筋トレ初心者目線でまとめた記事があるので、気になる人は参考にしてみてください。
まとめ:続かない原因は根性じゃない
筋トレが続かない人の特徴は、根性がないというより、筋トレの設計に問題があります。
- 目標設定を低くする
- 結果を気にしすぎない
- 指導を受けてみる
といった、続けるためのコツを意識して、自分に合った筋トレで無理をせずに続けましょう。


